HQ Hybrid
| 価格 | \3,000(税込) |
|---|---|
| ジャンル | 吹奏楽曲 |
| 品番 | OVCC-00075 |
| 仕様 | 2ch |
| JANコード | 4526977810757 |
| 発売日 | 2010/07/22 |
山本浩一郎(トロンボーン)
江口玲(ピアノ)
ロバーツ:変ホ短調
マルタン:バラード
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番より
ロムハーニィ:フロム・ユー、トゥ・ホーム
村田陽一:アンザイアティ
長生淳:パルジファリナーナ
日本のトップトロンボーン奏者の山本浩一郎の最新アルバムの登場です。サイトウ・キネンの首席奏者として活躍、日本人として初めてアメリカのメジャーオーケストラ、メトロポリタン・オペラのトロンボーン奏者となり、現在はシアトル交響楽団の首席トロンボーン奏者で活躍中といった、アメリカンドリームを掴んでゆく山本浩一郎。年齢的にも充実期を向かえ、音楽の深みをトロンボーンでの表現が多様となってきました。テクニック、充実のサウンドはもとより、音楽の強さ、多彩さを導ける奏者は、世界でも稀有な存在となってきています。
今回のアルバムでは、なんといってもトロンボーンの代表的楽曲マルタンのバラードが収録されました。冒頭のソロから聞くものの耳を離しません。ふくよかなサウンドから、日本人離れの強靭なパワー!トロンボーンの醍醐味が十二分に堪能できます。そのほかの曲としても、トロンボーンのみによるバッハの無伴奏など、チェロの表現に肉薄。ジャズ調のロムハーニィ、村田陽一。そして、ワーグナーの「パルジファル」の主題をトロンボーンとピアノにアレンジ。山本浩一郎はメトロポリタン・オペラで経験してきた世界超一流の名歌手たちの薫陶をうけ、魂の叫びともいうべき音楽の強さを感じさせます。
また、伴奏の江口玲が磐石な演奏を聞かせ、山本浩一郎の確固たる演奏に、さらに色彩を加えます。
録音:2009年9月28-31日
コロンバス・レガシーホールにて収録
\3,000(税込)
