
レコード芸術8月号、吉田秀和氏の連載「之を楽しむ者に如かず」において、ホーネック&ピッツバーグ交響楽団のマーラー:交響曲第1番「巨人」が取り上げられました。吉田秀和氏は日本を代表する音楽評論家。連載では、全ページにわたってホーネックの演奏について言及されています。
また、巻頭カラーページではエリアフ・インバルのインタビューが掲載されました。
EXTONでは東京都交響楽団とのライヴ盤、マーラー交響曲第8番「千人の交響曲」、ベートーヴェン交響曲第3番「英雄」の2枚をリリースしています。特に7月23日発売のベートーヴェンの交響曲第3番は、マーラー交響曲全集をはじめ、膨大なレコード・カタログを持つマエストロ・インバルの初録音となります。巻頭インタビューではEXTONから発売されているマーラー8番について、東京都交響楽団について、またマエストロ自身の演奏観について言及されています。(インタビュアー:満津岡信育氏)
マーラー:交響曲第1番「巨人」
マンフレッド・ホーネック(指揮)
ピッツバーグ交響楽団





