2011年11月1日発売ダイレクト・カットSACD盤「プログレッシブ・デュオ」
仕様の訂正をお知らせいたします。
2011年10月アーカイブ
臨時発売!大変お待たせいたしました!
ダイレクト・カットSACD最新リリース、3タイトル!!
これまで、「信じられないほど音がいい!」「驚愕の聴体験!」と多くのオーディオ・ファンに衝撃を与えたダイレクト・カットSACD盤。
約一年の沈黙を経て、ついに最新リリースの登場です。いずれも、オーディオ・音楽両面で高い評価を得た音源ばかり。さらなる感動のサウンド・ワールドに誘います。
OVXL-00600
EXTON LABOLATORY MASTER SOUND SERIES Vol.1
・ 製品仕様
初回限定100個
各曲 2種類の非圧縮ハイレゾ音源【192khz/32bit,96khz/24bit WAVファイル(拡張子.wav)】
ジャケットデータ(.jpg)及び収録データ等のデジタルジャケット(.jpg)付き
■ インターフェイス:USB2.0/1.1 USBAソケット■ 対応OS:Windows XP、Vista、7 および MacOSX10.4.8以上■ 容量:4GB
発売日:2011年11月1日
*内容等は変更になる可能性がございます。ご了承ください。
いまや、ハイファイオーディオの楽しみの一つになった
PCオーディオによる、ハイレゾ音源の再生。
高解像度の楽曲ファイルによる音質は、驚くほどの高音質で、
その圧倒的な情報量から引き出される音楽は、既存のメディアでは表現しきれなかった
ディテールや空気感を楽しむ事ができます。
今回オクタヴィア・レコードでは、膨大な数のマスターの中から、
ハイレゾ音源用に楽曲を厳選、編集したコンピレーションを発売。
DRM(デジタル・ライツ・マネジメント)のかからない、
非圧縮WAVファイル ハイレゾ音源にこだわり、各アーティストへ説得、交渉を続け
ようやく実現した商品となっております。
さらに、オーディオの楽しみを追求していただくために、
同じ1楽曲に対して2種類のファイルを収録。
ひとつは、最近再生が話題の量子化32bit/周波数192kHzと、
気軽に高解像度ファイル再生を楽しむことができる
量子化24bit/周波数96kHzの2種類です。
今回限りの100個限定商品!お早めにお買い求めください。
商品詳細:
EXTON LABOLATORY MASTER SOUND SERIES Vol.1
01.R.シュトラウス: 交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」 作品30 冒頭部分
エド・デ・ワールト(指揮) オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団
02.J.S.バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 冒頭部分
アレシュ・バールタ(オルガン)
03.ベートーヴェン : 交響曲 第5番 ハ短調「運命」第1楽章
アントン・ナヌート(指揮) 紀尾井シンフォニエッタ東京
04.バッハ:コラール「目覚めよと呼ぶ声あり」
ラデク・バボラーク(ホルン) アレシュ・バールタ(オルガン)
05.J.S.バッハ:イタリア協奏曲 BWV.971 第1楽章
セルゲイ・エデルマン(ピアノ)
06.ショパン:3つのマズルカ 作品50-3
江崎昌子(ピアノ)
本製品に収録されている音楽データはすべてWAVファイル(拡張子.wav)です。
ご使用の再生システムが、このWAVファイルの再生に対応しているかどうかを必ずご確認の上お買い求めください。なお、サンプリング周波数192kHz/量子化32bit、 もしくはサンプリング周波数96kHz/量子化24bitに対応している必要がございます。
今年3月にデビューCD「横井和子ピアノ・リサイタル~90歳のデビュー~」(OVCT-00090)をリリースした横井和子さん(ピアノ)が10月24日(月)に、日本テレビ情報番組「スッキリ!!」に出演いたしました。
横井和子さんは、大阪教育大学、大阪芸術大学の名誉教授。日本演奏連盟、日本ショパン協会の理事を歴任し、現役最高齢といわれるピアニストで、関西クラシック楽壇を代表する重鎮です。
番組内では90歳以上のご長寿のアーティストたちを紹介するコーナーにおいて
お話や演奏している映像などがオンエア。
CDに関しても大きく紹介されました。
尚、横井和子さんの市販CDはオクタヴィア・レコードから発売されている当盤のみとなります。
横井和子/ピアノ・リサイタル2010 ―90歳のデビュー―
[CD]OVCT-00090 3,000円(税込) 発売日:2011年3月25日
レコード芸術誌11月号で弊社9月発売の下記新譜タイトルが特選盤として選ばれました。
OVCL-000452
ブルックナー:交響曲 第2番(ノヴァーク版1877年稿)
エリアフ・インバル(指揮)東京都交響楽団
税込価格:3,000円
税抜価格:2,857円
仕様:CD
録音:2011年5月18日 東京文化会館 にてライヴ収録
OVCT-00080
ラフマニノフ:2台ピアノのための組曲 第1番「幻想的絵画」 作品5
2台ピアノのための組曲 第2番 作品17
6つの小品 作品11 (4手連弾)
清水和音(ピアノ)菊地裕介(ピアノ)
税込価格:3,000円
税抜価格:2,857円
仕様:CD
録音:2011年4月13-15日 静岡・ヤマハ テストスタジオにて収録
※こちらのタイトルは優秀録音盤としても推薦していただきました!!
録音の様子はこちらから↓
《録音現場より》清水和音・菊地裕介によるラフマニノフ2台ピアノ・連弾作品集
また、下記タイトルも準特選盤として選ばれました。
EXCL-00074
ベートーヴェン:ホルン・ソナタ ヘ長調 作品17
チェロ・ソナタ N0.4 ハ長調 作品107
クレーべ:「変容」~ベートーヴェンのピアノ・ソナタ「月光」によるホルンとピアノのためのソナタ 作品95~
ラデク・バボラーク(ホルン)
菊池洋子(ピアノ)
税込価格:3,000円
税抜価格:2,857円
仕様:CD
録音:2010年9月27日、28日 茨城・小美玉市四季文化館にて収録
10月23日(日)秋葉原で行われた「音展」で“最新高音質配信音楽を聴く”と題し、
オンキョーエンターテイメントテクノロジー eビジネス事業部長の田中様と対談形式で
ハイレゾ音源の試聴を行いました。会場は、富士ソフトビル7Fの試聴スペース。
当日は、多くの方に来ていただきありがとうございました。お座りいただけないほどの
お客様を前に私達もトークに熱が入り、又、少しでも多くの音をお聴きいただきたいと
盛りだくさんのイベントとなりました。
その中、今回は一般公開初の192kHz/32bitサウンドを披露いたしました。
曲目は、R.シュトラウス:交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」より日の出。
96kHz/24bitサウンドをお聴きいただいた後、192kHz/32bitサウンドを体験していただきましたが、
そのクオリティの違いに多くのお客様が驚かれていました。
11月1日よりオクタヴィアweb shopで発売する
"EXTON LABOLATORY 32bit MASTER SOUND SERIES Vol.1"
(品番:OVXL-00600 メディア:USBメモリー 価格:\35,000(税込))
で192kHz/32bitのクオリティを体験していただけます。
数量限定の商品ですのでお早めにお買い求めください。
林田直樹氏がMCをつとめる人気のインターネット・ラジオ番組、OTTAVA amoroso for weekendでは、
現在、毎月第2・第4日曜日午後1時頃からオクタヴィア・レコードの話題のディスクを紹介しています。
今月の後半分のみ、第5週となる10月30日13:00-に変更になります。
膨大な知識と音楽への愛に溢れた林田氏が、毎回音楽鑑賞への新しい視座を与えてくれます。
ぜひ、次回10月30日もご期待ください。
今月、下記タイトルが最新クローン・ディスクとしてリリースとなっております。
去る9月28日より10月10日までアシュケナージ親子によるピアノ・デュオ リサイタルが日本国内で7公演行われました。
今回の演奏で父・アシュケナージのパートナーをつとめた長男のヴォフカ・アシュケナージはこれまでも欧米を中心に活動を続け、ソロはもとより、室内楽等でも幅広く活躍しています。長らくピアニストとしてステージ上で聴くことのできなかった父・アシュケナージの演奏を聴けるということもあり、どの会場もあたたかな雰囲気に包まれ、来場のお客さまも大満足の様子でした。
また、ヴォフカ・アシュケナージは母国、アイスランドでは室内楽のレコーディングを多数行っております。今回の来日に合わせ弊社から発売したCDもレイキャヴィク木管五重奏団との演奏によるもので、表情豊かなレヴェルの高い木管奏者と、ヴォフカの澄んだピアノの音とのアンサンブルが高く評価されています。
父・アシュケナージは来る11月7日より13日まで東京、福岡、名古屋、西宮でシドニー交響楽団との日本ツアーを控えています。独奏者に庄司紗矢香、そしてエフゲニー・キーシンを迎え、得意のラフマニノフ交響曲第2番、ブラームス交響曲第1番をメインのプログラムに合計6公演が予定されておりどの演奏も大きな期待が寄せられています。
シドニー交響楽団・アシュケナージ指揮によるラフマニノフ交響曲第2番はこちら↓
ベルリン・ドイツ交響楽団・アシュケナージ指揮によるブラームス交響曲第1番はこちら↓
また、11月の来日に合わせて、これまでのオクタヴィア・レコードからリリースとなっているウラディーミル・アシュケナージのピアノ録音から選りすぐったコンピレーションCD「ピアノ・コレクション」も近日発売予定です。ご期待ください。
シドニー交響楽団来日公演の詳細は下記オーストラリア大使館広報文化部のページに掲載されております。
NHK BSプレミアム、『たけし アート☆ビート』に指揮者の小林研一郎氏が出演します。
今回のハイエンドショウは東京交通会館12Fの全フロアーを使用しての開催でした。ハードメーカーのスペースとリスニングルームが増え、各ブース共幾分ゆったりとしていました。当社が出店していたのはDT Room(いつものところで、"デスクトップ販売ルーム"の略との事です。)、多くのお客様にお越し頂きました。本当にありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。
特にマスター・ディスクのクローン・コピーは通常商品との比較試聴をされて気に入ってくださった方が多く、多数お買い求め下さいました。
ダイレクト・カットSACDの人気も高く、やはり試聴してその違いに驚かれていました。
昨年頃からハイエンドショウでもPCオーディオのデモが多く見受けられるようになりましたが、それでもまだまだパッケージメディアに期待を寄せられている方が多くいらっしゃる事を実感できた3日間でした。




