octavia: 2011年7月アーカイブ

雑誌「サライ」8月号、CDレビューページの“忘れられない一枚”として女優・冒険家の和泉雅子さんがアシュケナージ指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルによるシベリウス:交響曲第2番、交響詩「フィンランディア」、組曲「カレリア」(OVCL-00346)を取り上げており、紹介されています。

サライ大.jpg

 

 この度、震災被害の大きかった岩手県陸前高田市において、日本フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターの木野雅之(ヴァイオリン)と平澤匡朗(ピアノ)がチャリティーコンサートを催します。

これは被災地では震災後、初めて開催されるコンサートになります。
 
木野雅之は鉄道ファンでもあり、8日のコンサート前には今回被災した三陸鉄道の社員を応援するため、車庫でのミニコンサートも開催予定です。木野氏は今回の震災について心を痛めており、少しでも励ましとなるよう、今回の企画が実現しました。
 
実は今回、大船渡市を襲った津波により、大切なヴァイオリンが塩水につかってしまった小学校6年生の男の子がいます。
幸いにも直してもらうことができましたが、ヴァイオリンを習うことが暫くできなくなってしまいました。
しかし、ようやく二山越えた遠野市で先生が見つかったようです。
木野雅之氏はその子供のためのレッスンも行うそうです。
 
 

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