バボラークの最新録音「ブルックナー・イン・カテドラル」が日経マガジンに掲載

  2009年2月に発売されたバボラークの最新録音「ブルックナー・イン・カテドラル」が5月17日発行第72号の日経マガジンにおいて掲載されました。

このアルバムはプラハ郊外のモストの聖母被昇天教会において録音されたブルックナーの曲集。バボラークのホルン仲間であるホルン・アンサンブル"チェコ・ホルン・コーラス"による荘厳なミサやモテットの演奏が繰り広げられる中、一曲目の「アヴェ・マリア」と最終トラックの「交響曲第7番第2楽章"アダージョ"」では、オルガン奏者アレシュ・バールタによるゴシックオルガンの音色と、バボラークの圧巻のホルン・ソロが鳴り響きます。まさに神々しくも敬虔な気分にさせられる新鮮な一枚。ぜひご注目下さい。
 


「ブルックナー・イン・カテドラル―天上の音楽―」詳細情報

ブルックナー・イン・カテドラル ―天上の音楽―

ラデク・バボラーク(ホルン)
チェコ・ホルン・コーラス
アレシュ・バールタ(オルガン)
ミロシュ・ボク(指揮) ※モテット集のみ

ブルックナー:アヴェ・マリア「ヴィントハークのミサ」ハ長調WAB.25 
モテット集/ボク編 
アダージョ(交響曲第7番 第2楽章より)/ボク編

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