8月5日から7日にかけ、ピアニスト武本京子とNHK交響楽団首席チェリスト藤森亮一のデュオによる、新アルバムのレコーディングが行われました。場所は名古屋市の宗次ホール。このデュオにとって2枚目のアルバムで、ラフマニノフのチェロソナタとピアソラのグラン・タンゴを中心にした内容です。
好評発売中の第5番に続き、2009年8月3日および4日、音楽監督を務める飯森範親指揮による山形交響楽団ブルックナー:交響曲 第3番(1873年版)を収録完了しました。