octavia: 2009年11月アーカイブ

今回リリースのマーツァル&チェコ・フィルのブラームス:交響曲第1番。

チェコ・フィルのブラームスの交響曲第1番の録音は意外と少ない。
かつては、アンチェル。最近だとビエロフラーヴェクやアルブレヒトがこの曲を録音している。
他の番号の交響曲はチェコ・フィルと相思相愛の日本人指揮者、小林研一郎が第2番(OVCL-00336)と第4番(OVCL-00325)を2002年と2008年にエクストン・レーベルへ録音をしているだけだ。
ドヴォルザークがブラームスに見出されたという事実から、チェコでのブラームス演奏が多くてもいいのだが、録音が極端に少ない事実には驚きだ。

そこに、マーツァル&チェコ・フィルのブラームス・シリーズがスタートした。

10月20日から24日までオランダ、アーネムのムシス・サクルムで小林研一郎指揮とアーネムフィルハーモニーのチャイコフスキー収録がありました。
演目は交響曲3番、4番、そして白鳥の湖から8曲を抜粋。

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2009年10月28日、29日は、青葉台フィリアホール(横浜)にて2009年ブザンソン国際指揮者コンクールで優勝した山田和樹の指揮する横浜シンフォニエッタと木野雅之(ヴァイオリンソロ)との第二回演奏会の収録がありました。演目は以下の通りです。
 
28日
モーツァルト:交響曲第41番ハ長調「ジュピター」KV551
ビゼー:交響曲ハ長調
メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲ホ短調Op.64(ヴァイオリン・木野雅之)

29日
モーツァルト:交響曲第41番ハ長調「ジュピター」KV551
ビゼー:交響曲ハ長調
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲二長調 Op.77(ヴァイオリン・木野雅之)

こちらはCDで近日発売予定です。乞う御期待!


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