octavia: 2012年7月アーカイブ

飯森範親(指揮)
東京交響楽団


レスピーギ
交響詩「ローマの松」「ローマの噴水」「ローマの祭」


オーケストラの魅力を最大限に引き出した楽曲の最高峰、レスピーギの「ローマ3部作」。
パイプオルガンを含めた大編成のオーケストラは、全合奏による豪華絢爛なサウンドから各楽器のソリスティックな妙技まで、繊細さと重厚さ、音楽の様々な表情と描写を表出します。
まさにオーケストラ芸術の集大成がここにあります。
飯森と東京交響楽団はライブだからこそとも言うべき、完全燃焼でこの大曲に取り組み、その渾身の演奏はある意味、現代オーケストラ演奏の極みをここに示したといえるでしょう。
その一部始終をEXTONサウンドがサントリーホールの極上の音響空間を見事に再現します。


2012年1月7日 サントリーホールにてライブ収録

山田和樹(指揮)
前田勝則(ピアノ)
東京混声合唱団


・ローレライ<近藤朔風訳詞/ジルヒャー作曲/若林千春編曲>
・庭の千草<里見義訳詞/アイルランド民謡/若林千春編曲>
・月の沙漠<加藤まさを作詞/佐々木すぐる作曲/若林千春編曲>
・峠の我が家<岩谷時子訳詞/アメリカ民謡/若林千春編曲>
・アニー・ローリー
<山上路夫訳詞/スコットランド民謡/若林千春編曲>
・別れ(ムシデン)<夏目利江訳詞/ドイツ民謡/若林千春編曲>
・埴生の宿<里見義訳詞/ビショップ作曲/若林千春編曲>
・ともしび
<楽団カチューシャ訳詞/ロシア民謡/若林千春編曲>
・粉雪<藤巻亮太(レミオロメン)作詞・作曲/若林千春編曲>
・風になりたい
<宮沢和史(THE BOOM)作詞・作曲/若林千春編曲>
・手紙-混声四部版-<アンジェラ・アキ作詞・作曲/鷹羽弘晃編曲>
・下田節<鷹羽弘晃編曲>
・YELL<水野良樹(いきものがかり)作詞・作曲/鷹羽弘晃編曲>
・虹<森山直太朗、御徒町凪作詞・作曲/信長貴富編曲>
・贈る言葉<武田鉄矢作詞/千葉和臣作曲/太田哲編曲>
・大きな古時計<保富康午作詞/ワーク作曲/福井利雄編曲>
・崖の上のポニョ<近藤勝也作詞
/宮崎駿補作詞/久石譲作曲/森山智宏編曲>
・キセキ<GReeeeN作詞・作曲/森山智宏編曲>
・マル・マル・モリ・モリ<宮下浩司作詞・作曲/森山智宏編曲>


古今東西の愛されている曲がずらりと並ぶポピュラー・ソング集の決定版が登場です。
誰もが知る名曲から、近年合唱コンクールの課題曲となった「手紙」「Yell]「虹」など合唱作品の定番中の定番を収録しています。最近の「マル・モリ」「キセキ」などはアカペラバージョーンで収録です。
若きマエストロ山田和樹のタクトのもと東京混声合唱団の美しい歌声とハーモニーが存分に堪能出来ます。
学内合唱コンクールや文化祭などにも非常に参考となるアルバムです。
親の世代から子供の世代に歌い受け継がれる美しいソング集をお楽しみ下さい。


録音:2012年2月11、12日 下田市民文化会館 大ホール

故郷/高野辰之(作詞),岡野貞一(作曲)
浜辺の歌/林古渓(作詞),小林研一郎(作曲)
ゆりかご/平井康三郎(作詞作曲)
ロンドンデリー・エア/津川圭一(日本語詞)アイルランド民謡
ふるさとの/三木露風(作詞),齋藤佳三(作曲)
かんなのお花/(作詞不詳),小林研一郎(作曲)
藤棚の下に私は眠る/サトウハチロー(作詞)小林研一郎(作曲)
初恋/石川啄木(作詞),越谷達之助(作曲)
千の風になって/新井満(作詞作曲)
ねんねんねむの葉/(作詞不詳), 小林研一郎(作曲)
くすりとり/西篠八十(作詞),小林研一郎(作曲)
「愛のうた」 長崎県立盲学校愛唱歌/永井隆(作詞),小林研一郎(作曲) 
アカシアの径/鈴木 薫(作詞),多田武彦(作曲)小林研一郎(歌)


「妹と、二枚目のCDを出すことになった。
今回は僕の十代の頃の作品とともに数々の抒情歌を入れさせて頂いた。
僕が何度も作曲し直し、その注文に応じてその都度曲を歌いなおしてくれた、妹の優しい心と豊かな自然に恵まれた故郷いわきが僕の音楽家としての基礎となった。
今回、妹にその恩返しとして、彼女の伴奏を引き受けた。
少年時代ひたすら追い続けた夢の時間に戻っての作品となったと思っている。
尚、「愛のうた」(長崎県立盲学校愛唱歌)は多くの出会いの中で未来へ向かって自分自身を強く生きていくというテーマで最近完成させていただいた作品である。」小林研一郎氏

一ノ関佑子(プロフィール)

1946年3月福島県いわき市に生まれる。県立磐城女子高校を卒業後、東京芸術大学声楽科卒業。
在学中は関種子氏に師事。卒業後ドイツ・リートを小林道夫氏に師事。発声法を小笠原千恵子・家田ひかり・佐藤恵利諸氏に学ぶ。1991年、サントリー小ホールにおいて、兄・小林研一郎の若き日の作品を初めて発表する機会を得る。後半のステージでは友人稲川ミチ氏の伴奏で数々のオペラアリアを演奏した。そののち、稲川ミチ氏とは各地で演奏会、ボランティア活動を行っている。2001年NHKスタジオ・パークにて作品「藤棚の下に」(小林研一郎 作曲)の演奏を兄妹で放映され好評を得る。2002年4月、「藤棚の下に」の作品を含む、小林研一郎の10代の頃の作品13曲を母に捧げる歌としてアルバムにした。また、このアルバムの中の2曲「藤棚の下に」「かんなのお花」を兄・小林研一郎の伴奏により、両陛下の御前で演奏した。現在、各地でコンサートの企画を進める中、後進の指導に努めている。

 


 録音:2011年12月15-16日 埼玉、三芳文化会館(コピス三芳)にて収録

木野雅之(ヴァイオリン)
吉山輝(ピアノ)


悪魔のトリル (タルティーニ)
サラバンドとアルグレット (コレルリ) 
5月のそよ風 (メンデルスゾーン)
ハフナーロンド (モーツァルト)    
鐘 (パガニーニ)
雛菊 (ラフマニノフ)          
ロシア幻想曲、サトコのインドの歌 (コルサコフ) 
奇想曲イ短調 (ヴェニアフスキ)
ロマンス Op.26 (スヴェンセン)    

(順不同)曲数曲名が変わる場合がございます。


2010年12月に「クライスラーの魅力」第1弾として作曲作品集に続き、第2弾はクライスラーの編曲作品の名曲を集めた珠玉の作品集です。


録音:2010年10月19-22日@埼玉、三芳文化会館(コピス三芳)にて収録

猪俣猛(dr)荒川康男(b)有賀誠門(perc)
増田一郎(vib)横田年昭(fl)


1 The dialogue with basssu /2 The dialogue with percussion
3 The dialogue with vibraphone /4 The dialogue with flute
5 The dialogue with guitar
6 The dialogue with tenor saxophone
7 The dialogue with trombone


 菅野沖彦氏が録音を手がけたオーディオ・ラボ・レコード。
1970年代に当時最高の技術を駆使した高品位録音で一世を風靡したオーディオ・ラボの歴史的音源を、
純粋なDSD、非圧縮シングルレイヤー盤で登場です。
日本のみならず海外でも話題となった名盤が、シングルレイヤー盤によって聴けるという贅沢をお楽しみください。

 

西条孝之介(ts)八城一夫(p)潮先郁男(g)小林陽一(b)


I'm glad there is you / You are too beautiful
I'm gettin' sentimental over you / But beautiful
Mean to me / 'Tis autumn / If you could see me now
Blue and sentimental / Candy / Street of dreams


 菅野沖彦氏が録音を手がけたオーディオ・ラボ・レコード。
1970年代に当時最高の技術を駆使した高品位録音で一世を風靡したオーディオ・ラボの歴史的音源を、
純粋なDSD、非圧縮シングルレイヤー盤で登場です。
日本のみならず海外でも話題となった名盤が、シングルレイヤー盤によって聴けるという贅沢をお楽しみください。

五十嵐明要(as)J.H.コンセプション(as)西条孝之介(ts)
三森一郎(tb)原田忠幸(bs)
前田憲男(p)&(arr)荒川康男(b)猪俣猛(dr)


Love me or leave me / Taking a chance on love
As time goes by / Lady is a tramp
Don't be that way / The continental
Just in time / Imagination
It's all right with me / On the street where you live


 菅野沖彦氏が録音を手がけたオーディオ・ラボ・レコード。
1970年代に当時最高の技術を駆使した高品位録音で一世を風靡したオーディオ・ラボの歴史的音源を、
純粋なDSD、非圧縮シングルレイヤー盤で登場です。
日本のみならず海外でも話題となった名盤が、シングルレイヤー盤によって聴けるという贅沢をお楽しみください。

ヴァーツラフ・ノイマン(指揮)
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団


ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」

交響的変奏曲


絶賛を博した「ノイマン&チェコ・フィル」の「新世界」が入念なマスタリングを施したエクストン・ラボラトリー・ゴールド・ラインで再登場です。チェコ・フィルとの終生の記録を永遠の形として残したいという巨匠ノイマンの強い希望で実現した、ノイマン最後の「新世界」。ノイマンが信頼を寄せていたチェコ・フィルの名手たちが勢ぞろいし、ノイマンが全身全霊をかたむけた演奏が響き渡ります。


1999年6月よりスタートした日本発のクラシック・レーベルEXTONは、クラシック・ファンはもとより多くのオーディオ・ファンに強い支持を受け続け、クラシック・シーンにおいてなくてはならないレーベルとなってゆきました。また、どこよりも早くDSDレコーディングに取り組み、SACDハイブリッド盤を多数リリース。オーディオ・ファイルとしてファンを虜にした音作りと、最先端の技術を次々取り入れ、「お客様へより高品位の音を届ける」というレーベル・ポリシーを貫く販売を展開して参りました。

 そして2012年、EXTONレーベルが満を持して登場させるシリーズが「EXTON Laboratory Gold Line」です。EXTONのタイトルの中で高品位なものを5タイトル厳選。中でも「ストラヴィンスキー:春の祭典、ミューズの神を率いるアポロ/ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン&オランダ放送フィル」は2008年レコード・アカデミー賞管弦楽部門を獲得。音楽ファン、オーディオ・ファン共に大きな話題となったタイトルで、ベストセラーとなりました。これらのタイトルを、長年積み重ねてきた録音技術の応用と独自のマスタリングのノウハウを再度完全結集させる作業を行い、当時は最上級と思われたサウンドもこの独自のテクノロジーにより更なる新境地まで導くことに成功しました。

 このリリースにあたっては、タイトルを担当したプロディーサーとエンジニアが妥協を一切排したリマスタリングを実施。音楽的にもオーディオ的にも大幅な向上を図り、"EXTON SOUND"をさらに進化させました。 
 

「EXTON LABORATORY GOLD LINE」とは?

1. 同レーベルの中でも音楽的、オーディオ的に高品位なものを厳選。妥協を排したリマスタリングが施され、SACDハイブリッドとしてリリースします。

2. オリジナル・マスターからのリマスタリングを行い、膨大な種類のアクセサリー類より最適合なものを厳選し使用。高精度クロックや電源そのものの見直しなど、一切の妥協を排した環境の中で作業されました。DSDレコーディングされたものだからこその繊細な音場、空気感を実現。アナログレコーディングされているものにはない再現性を獲得しています。

3. 非圧縮SACDハイブリッド盤(HQ-SACD)を採用。当社が2007年より提唱している最上位SACDハイブリッド盤であるHQ-SACDは他社でも採用され、すでにマーケットに広く認知されているものです。

4. 高級感のある豪華デジパック仕様。

5. ブックレットには、担当エンジニアのコメントやレコーディングに使用した機材表、マイク・セッティング図を掲載。オーディオ・ファンは必見です。


1995年1月4-7日 
プラハ、ルドルフィヌム、ドヴォルザーク・ホール にて収録

※本盤は弊社Webショップの25%オフセールの対象外です。

ヴァーツラフ・ノイマン(指揮)
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団


 ドヴォルザーク:スラヴ舞曲全曲


 巨匠ノイマンの名盤、「スラブ舞曲」全曲に最新のリマスタリングが施されたエクストン・ラボラトリー・ゴールド・ラインで再登場です。民族性豊かな「スラブ舞曲」をまさに血で演奏しているノイマン&チェコ・フィル。この舞曲を演奏するのにこれ以上の組み合わせは考えられないほどの両者。スラブ舞曲を理屈抜きの演奏で聴き手を興奮に誘い込みます。最上位フォーマットの利点を更に駆使した究極のマスタリングにて 鮮やかな表情にあふれたチェコ・フィルサウンドの「スラブ舞曲」をお楽しみ下さい。


1999年6月よりスタートした日本発のクラシック・レーベルEXTONは、クラシック・ファンはもとより多くのオーディオ・ファンに強い支持を受け続け、クラシック・シーンにおいてなくてはならないレーベルとなってゆきました。また、どこよりも早くDSDレコーディングに取り組み、SACDハイブリッド盤を多数リリース。オーディオ・ファイルとしてファンを虜にした音作りと、最先端の技術を次々取り入れ、「お客様へより高品位の音を届ける」というレーベル・ポリシーを貫く販売を展開して参りました。

 そして2012年、EXTONレーベルが満を持して登場させるシリーズが「EXTON Laboratory Gold Line」です。EXTONのタイトルの中で高品位なものを5タイトル厳選。中でも「ストラヴィンスキー:春の祭典、ミューズの神を率いるアポロ/ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン&オランダ放送フィル」は2008年レコード・アカデミー賞管弦楽部門を獲得。音楽ファン、オーディオ・ファン共に大きな話題となったタイトルで、ベストセラーとなりました。これらのタイトルを、長年積み重ねてきた録音技術の応用と独自のマスタリングのノウハウを再度完全結集させる作業を行い、当時は最上級と思われたサウンドもこの独自のテクノロジーにより更なる新境地まで導くことに成功しました。

 このリリースにあたっては、タイトルを担当したプロディーサーとエンジニアが妥協を一切排したリマスタリングを実施。音楽的にもオーディオ的にも大幅な向上を図り、"EXTON SOUND"をさらに進化させました。 
 

「EXTON LABORATORY GOLD LINE」とは?

1. 同レーベルの中でも音楽的、オーディオ的に高品位なものを厳選。妥協を排したリマスタリングが施され、SACDハイブリッドとしてリリースします。

2. オリジナル・マスターからのリマスタリングを行い、膨大な種類のアクセサリー類より最適合なものを厳選し使用。高精度クロックや電源そのものの見直しなど、一切の妥協を排した環境の中で作業されました。DSDレコーディングされたものだからこその繊細な音場、空気感を実現。アナログレコーディングされているものにはない再現性を獲得しています。

3. 非圧縮SACDハイブリッド盤(HQ-SACD)を採用。当社が2007年より提唱している最上位SACDハイブリッド盤であるHQ-SACDは他社でも採用され、すでにマーケットに広く認知されているものです。

4. 高級感のある豪華デジパック仕様。

5. ブックレットには、担当エンジニアのコメントやレコーディングに使用した機材表、マイク・セッティング図を掲載。オーディオ・ファンは必見です。


1993年10月23-29日 
プラハ、ルドルフィヌム、ドヴォルザーク・ホール にて収録

※本盤は弊社Webショップの25%オフセールの対象外です。

R.シュトラウス: 交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」 作品30 冒頭部分
エド・デ・ワールト(指揮) オランダ放送フィルハーモニー管弦楽団

J.S.バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 冒頭部分
アレシュ・バールタ(オルガン)

ベートーヴェン : 交響曲 第5番 ハ短調「運命」第1楽章
アントン・ナヌート(指揮) 紀尾井シンフォニエッタ東京

バッハ:コラール「目覚めよと呼ぶ声あり」
ラデク・バボラーク(ホルン) アレシュ・バールタ(オルガン)

J.S.バッハ:イタリア協奏曲 BWV.971 第1楽章
セルゲイ・エデルマン(ピアノ)

ショパン:3つのマズルカ 作品50-3
江崎昌子(ピアノ)


この度、EXTON LABOLATORY 32bit MASTER SOUND SERIES (USBメモリー)のバージョン・アップが完了しました。

弊社では、より高品位な商品をお届けするために日々研究を重ねて参りましたが、この度、新スタジオが完成し、電源環境から機材に至るまで、理想の制作環境下でEXTON LABOLATORY 32bit MASTER SOUND SERIES (USBメモリー)のバージョン・アップを行なうことができました。バージョン・アップした192kHz/32bit高品位サウンドを是非ご堪能ください。

 

今回オクタヴィア・レコードでは、膨大な数のマスターの中から、
ハイレゾ音源用に楽曲を厳選、編集したコンピレーションを発売。
DRM(デジタル・ライツ・マネジメント)のかからない、
非圧縮WAVファイル ハイレゾ音源にこだわり、各アーティストへ説得、交渉を続け
ようやく実現した商品となっております。
さらに、オーディオの楽しみを追求していただくために、
同じ1楽曲に対して2種類のファイルを収録。
ひとつは、最近再生が話題の量子化32bit/周波数192kHzと、
気軽に高解像度ファイル再生を楽しむことができる
量子化24bit/周波数96kHzの2種類です。


 

本製品に収録されている音楽データはすべてWAVファイル(拡張子.wav)です。
ご使用の再生システムが、このWAVファイルの再生に対応しているかどうかを必ずご確認の上お買い求めください。
なお、サンプリング周波数192kHz/量子化32bit、
もしくはサンプリング周波数96kHz/量子化24bitに対応している必要がございます。


商品の詳細はこちらから オクタヴィア・Web SHOPへ

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