オクタヴィア・レコード: 2009年5月アーカイブ

「クラシックジャーナル」037号表紙

 『クラシックジャーナル』037号(2009年5月23日発売)の「レコード会社の担当者にきく」シリーズにて、エクストン10年の歩みを特集いただきました。

タイトルは「エクストン十周年 その軌跡」。弊社江崎が3時間に及ぶ取材を受けた記事は、読み応え満点。囲み記事では「EXTON10周年記念BOX」のディスクごとの評価・紹介もあり、必見です!
 

  2009年2月に発売されたバボラークの最新録音「ブルックナー・イン・カテドラル」が5月17日発行第72号の日経マガジンにおいて掲載されました。

このアルバムはプラハ郊外のモストの聖母被昇天教会において録音されたブルックナーの曲集。バボラークのホルン仲間であるホルン・アンサンブル"チェコ・ホルン・コーラス"による荘厳なミサやモテットの演奏が繰り広げられる中、一曲目の「アヴェ・マリア」と最終トラックの「交響曲第7番第2楽章"アダージョ"」では、オルガン奏者アレシュ・バールタによるゴシックオルガンの音色と、バボラークの圧巻のホルン・ソロが鳴り響きます。まさに神々しくも敬虔な気分にさせられる新鮮な一枚。ぜひご注目下さい。
 

レコード芸術2009年6月号表紙

 ヤープ・ヴァン・ズヴェーデンとオランダ放送フィル、オランダ放送室内フィルによる「ペトルーシュカ、プルチネルラ 他」が、2009年6月号レコード芸術の“現代名盤鑑定団”において掲載されました。

ズヴェーデンは2008年発売の「春の祭典、他」においてレコード・アカデミーを受賞。今回掲載された盤は、圧倒的な機能性と高精彩な音色をオーケストラで表現した「春の祭典」の続編としてリリースされたもの。ズヴェーデンの鋭く明晰な統率力で構築された「ペトルーシュカ」、そしてオランダ放送室内フィルの、抜群に整ったアンサンブルによる華麗なる「プルチネルラ」等がお聴きいただけます。
 

オクタヴィア・レコードでは制作スタッフを募集しております。

【職種】
A&Rディレクター 1名
録音技術エンジニア 1名

【対象】
大卒、28歳迄

※ 経験者、未経験者は問いません。
  詳しくは、下記宛にメールでお問い合わせ下さい。

recruit@octavia.co.jp
採用担当 宛

ブルックナー4番を指揮する小林研一郎

 2009年4月24、25日、日本フィル定期公演において、小林研一郎指揮によるブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」が演奏されました。コバケンが同曲を振るのは、彼の指揮人生において初の試み。1日目から日本フィルを充分にコントロールしつつ、小林ならではのブルックナー演奏を展開。力強く神々しいサウンドを唸らせました。そして2日目ともなると更なる充実の好演ぶりを見せ、コバケン・ファンをはじめたくさんの聴衆を感動へと導いていました。


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